癌予防の強力な助っ人!ブロッコリースプラウトってどんなもの?

三大疾病のひとつに入る癌。

実は日本では国民の半数が癌になると言われているため、決して他人事ではないのです。

怖いイメージがつきまとう癌ですが、食事で予防したり、改善できる可能性もあります。

なかでも近年注目を集めているのが、ブロッコリースプラウト。ブロッコリースプラウトとは、ブロッコリーの新芽のことで、スーパーでもカイワレ大根などと同じコーナーで売られていることが多い食品です。ブロッコリースプラウトには若干の苦みがあるのですが、この苦みが癌予防の鍵を握っています。

この苦みの正体は、スルフォラファン。通常のブロッコリーにも含まれていますが、スプラウトには数倍のスルフォラファンが含まれているのが特徴です。

癌はストレスや紫外線、喫煙など様々な要因で体内で活性酸素が発生することから始まります。活性酸素は本来、細菌への抵抗力を高めたり、体の機能を正常に保つために重要な役割を担っていますが、活性酸素が過剰に発生してしまうと細胞までも攻撃してしまい、それが癌となるのです。

そこで役立つのが、ブロッコリースプラウト。ブロッコリースプラウトに含まれるスルフォラファンは不要な活性酸素を取り除いてくれるので、細胞がダメージを受けてしまうのを防ぐことができます。さらにスルフォラファンは、すでに癌化してしまった細胞にも効果を発揮してくれる優れた成分。1日あれば75%もの癌細胞を無くしてくれると言われています。スルフォラファンは持続性も高く、3日は効果を得ることができますが、より癌への効果を期待したいのであればやはり毎日摂取することがおすすめです。

ブロッコリースプラウトの摂取量の目安は、1日20g。スルフォラファンは熱に弱いため、熱を通さず食べるようにしましょう。

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