グリーンスムージーって毎日飲んで大丈夫?飲むときの注意点・気を付けることは?

yasai&kudamono

流行を通り越し、いまや定番の健康飲料として知られているグリーンスムージー。

毎朝、ジューサーやミキサーを使用してスムージーをつくり、飲んでいる人も多いのではないでしょうか?

しかし、そんなグリーンスムージー、毎日飲んでも大丈夫なのでしょうか?なんでも「ばっかり食べ」は栄養が偏る心配がありますよね。

継続して飲むときの注意点を今回は調べてみました。

1.グリーン(葉物野菜)はローテーションさせましょう

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葉物野菜にはごく微量の「アルカロイド」と呼ばれる毒素が含まれています。人間が摂取する上ではまったく問題ありませんが、ある一種類の葉物野菜を摂取し続けると、その野菜のアルカロイドが体内に蓄積されることがあるそう。
これを防ぐためには、異なる葉物野菜をローテーションして使用すること。ほうれん草の次は小松菜、その次はチンゲンサイ、など、1パック使い切ったら別の種類のグリーンを使いましょう。

2.この野菜はNG!使用を避けたい野菜はこれ

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カイワレなどのスプラウト類にはアルカロイドが多く蓄えられているため、使用を避けた方が良いです。
また、白菜・キャベツは含まれているクロロフィルの量が少なく、おいしくできあがらないため、できれば避けたいところ。
枝豆などの豆類やニンジンなどの根菜類も、あまりおいしく仕上がらないため、入れない方が良いでしょう。

3.胃腸の調子が悪い時にはあたためるか控えて

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グリーンスムージーは生の野菜を使用するので、常温またはそれよりも冷えた状態で飲むのが一般的です。しかし、胃腸の調子が悪いと、消化器が冷えてしまい、より悪化させてしまうことも。
こんなときは、スープ系のレシピでスムージーをつくり温めて飲むか、調子が戻るまでは控えた方が良いでしょう。
今は粉末状のグリーンスムージーなど、より手軽に栄養が摂取できる商品もあるので、温めた牛乳やお湯に、そういったものを溶かして飲むのもおススメです。

かなり身近になったスムージーですが、意外と注意点があるんですね。特にアルカロイドの話しは知らないとうっかり同じグリーンを選んでしまいがち。ちょっと怖いですよね。周りでグリーンスムージーを飲んでいる人がいたら、是非話題に出してあげてくださいね。

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